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「韓国は連合国の一員として参戦」 願望に基づく韓国の歴史

中央日報 2005.12.08 18:19:42

臨時政府の「対日宣戦布告」64周年の記念式

 国家報勲処は9日午前、白凡(ベクボム)記念館大会議室で、大韓民国臨時政府が日本に宣戦布告した「対日宣戦布告日」の64周年を迎えて記念式を行う。

 記念式には朴維徹(パク・ユチョル)報勲処長をはじめ、独立運動関連団体の首長と光復(独立)会員ら約300人が出席する。

「対日宣戦布告日」は、日本が真珠湾を攻撃した翌日の1941年12月9日で、臨時政府が奪われた国権を取りもどすため、日本への宣戦布告を行い、声明書を発表した日。臨時政府は、この日から連合国の一員でとして参戦した。

まぜ、戦後 Third Nation と呼ばれたのか?
なぜ、サンフランシスコ講和条約に参加していないのか?
なぜ、連合国(United Nations)への加盟が日本の1956年より遅い1991年なのか?

歴史的事実を直視せず願望に基づいた歴史を創作していることに、日韓摩擦の根本的な原因があるのだろう。

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