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アテネ五輪 本当は韓国のが日本より金メダルが多い

中央日報 2004.09.02 15:51

「逆から見た金メダル」人口数を勘案すると日本は32位

 アテネオリンピック(五輪)の1位はバハマ、米国は34位…。

 あるインターネットサイト(http://www.simon.forsyth.net/olympics.html)が変わった見方で紹介した五輪の順位だ。 公式順位52位のバハマがトップで、1位の米国は34位、2委の中国は53位、9位の韓国は23位、5位の日本は32位となる。

 各国が獲得した金メダル数を人口数と比較して付けた順位だ。 31万7000人が住むバハマは金メダルを1個(陸上女子400メートル)しか獲得できなかったが、100万人基準では3.15個という計算になる。 一方、人口2億8800万人の米国は100万人当たり0.12個となる。

 サイト制作者は「人口が多いほどメダルを獲得する可能性が高まるという常識を前提に、『逆から見た五輪順位』を計算してみた」と話す。人口13億人の中国が獲得した32個よりも、バハマが獲得した1個の価値の方が大きいということだ。

 国内総生産(GDP)を基準にした成績も算出した。 GDPを10億ドルで換算した場合の金メダル数だ。 やはりグルジア、エチオピアなど劣悪な国が上位に入った。 GDP11兆ドルの経済大国である米国は57位。 韓国は実際の順位では日本(5位)よりも低いが、この基準では31位となり、52位の日本を上回った。

姜恵蘭(カン・ヘラン)記者 < theother@joongang.co.kr >

 わざわざ、こんな情報を新聞記事に載せるとは。
さすがは、反日・克日が国是の韓国。