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韓国に媚びる日本人 東京大学 高橋哲哉助教授

朝鮮日報 2004/10/25 12:39

「日本は北東アジア共同体形成のため反省必要」

 日本の東京大学の高橋哲哉助教授は25日、「日本が朝鮮半島や中国大陸を侵略し、被害を与えながらも、敗戦後に責任を明確にせず、北東アジア地域と日本の間に断絶が残った」と述べ、日本の反省を促した

 高橋助教授は同日、ソウル市内のロッテホテルで統一研究院が開催した「平和と繁栄の北東アジア文化共同体の形成のための政策研究」をテーマにした国際学術大会でこのように指摘した。

 高橋助教授は韓中日と北朝鮮・ロシア沿海州を含む北東アジア共同体の形成と関連し、「日本は(過去の断絶を)克服していない状態で、歴史教科書や靖国神社参拝など、韓国と中国の間に(また違った)断絶をつくている」と批判した。

 高橋助教授はなかでも、「日本では死者を許すが、中国では許さないなど、死者に対する文化の違いがある」と前提し、「靖国神社参拝は北東アジア共同体形成において決定的に重要な問題であり、試金石」と述べた。

 どんな思想を持ち、どんな主張をしようと自由ですが、わざわざソウルまで出向いて、韓国人のために日本の悪口を言う必要はないでしょう。
これでまた韓国人が自信を付けて、日本にさらなる謝罪と賠償を求めくるかもしれません。