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対馬は韓国領土だ

朝鮮日報 2004/07/21 15:47

「対馬は韓国領土」 小泉首相訪韓反対集会

 大韓民国独(トク)島郷友会(チェ・ジェイク会長)は21日午後、ソウル・鍾路(チョンノ)のタプコル公園で日本の小泉純一郎首相の訪韓に反対する集会を開いた。

 同会はこの集会で小泉首相の「常習的な独島妄言」を糾弾し、韓国の昔の領土だった対馬島の返還を促す一方、韓半島侵略の歴史に対し謝罪するよう求めた。

 同会は集会後、「独島は韓国領土」を合唱し、日本大使館まで行進した。

朝鮮日報 2005/03/18 19:34

馬山市議会が「対馬島の日」条例を可決

 慶尚南道・馬山(マサン)市議会が18日、日本の島根県議会が「竹島(独島の日本名称)の日」条例案を成立したことに反発し、「歴史上も国際法上でも韓国領土である対馬島(テマド)の領地回復運動に乗り出す」とし、「対馬島の日」条例を制定した。

 馬山市議会はこの日開かれた第109回臨時・2次本会議で、ハ・ムンシク議長など市議会議員29人全員が発議した「対馬島の日・条例案」を29人全員の賛成で可決した。

 条例は4条からなっており、朝鮮時代の世宗(セジョン)王の時に李從茂(イ・ジョンモ)将軍が対馬島征伐のために馬山浦を出発した6月19日を「対馬島の日」に定めた。条例には「対馬島が韓国領土であることを内外に知らしめ、領有権確立を目的とする」と規定された。

 馬山市議会は「島根県議会の『竹島の日』条例制定など、一連の行動は主権侵略行為である。歴史的にも国際法上も韓国領土である対馬島を回復するため、対馬島故土回復運動に着手する」と明らかにした。

 対馬島征伐は朝鮮・世宗1年(1419年)、 李從茂将軍が227隻の兵船と1万7000人の兵士を率いて馬山浦を出発し、賊船129隻を奪って敵の拠点2000か所を燃やすなどして対馬島を征伐し、慶尚道に隷属させたものだ。

 馬山市議会は「朝鮮実録東国輿地勝覧などによると、対馬島は対馬島征伐以後、慶尚道に隷属し、確かに韓国領土となった。対馬島隷属以後この地を日本に引き渡した事実がない以上、歴史的にも国際法上も韓国領土である対馬島の故土回復運動に出ることは、至極当然な我々の権利である」と明らかにした。

馬山=カン・インポム記者 ibkang@chosun.com

朝鮮日報 2005/03/24 09:57

対馬は新羅の属地? 海外歴史書が存在

 対馬は新羅の属地で、土地が不毛で定期的に新羅の援助を受けてきたという事実を記録した海外歴史資料が存在すると伝えられた。
 
 特に、この史料を公開した日本人教授は最近悪化している独島領有権問題と関連し、感情的な対応よりは歴史的根拠を土台に論議を解決するのが望ましいと忠告した。

 24日、ソウル大学の李R馥(イ・ヒョンボク)名誉教授によれば、米国出身宣教師で韓国史専門家であるH.ハルバート(Hulbert)さんが1905年に出刊した「韓国の歴史(History of Korea)」に対馬と新羅の関係を示す内容が盛り込まれている。

 35ページ分量のこの本には「It is important to notice that the island of Tsushima, whether actually conquered by Sil-la or not, became a dependency of that Kingdom」(対馬が新羅に征服されたかどうかに関係なく、その王国(新羅)の属地になったという点に注目する必要がある)と記述されている。

 続いて、「on account of the sterility of the soil the people of that island were annually aided by the government」(土壌が不毛だったため、その島(対馬)の住民らが定期的に政府(新羅)の援助を受けた)と記録した。

 この本は日本熊本大学のシミズ・キヨシ教授(言語学)が「最近独島が韓日関係の中核争点として浮上しているが、韓国学者と国民にこの事実を知らせたい」という内容の電子メールを李教授に送り、公開された。

チョソン・ドットコム

中央日報 2006.01.10 11:24:25

対馬は今「小さな韓国」

7日、釜山(プサン)港を出発し3時間で日本の対馬、厳原港に到着した韓国人観光客たちが船から降りている。対馬=ソン・ボングン記者
対馬に韓国人観光客たちのために設置されたハングル案内板。

 7日午後1時30分ごろ、日本の対馬の最大港、厳原国際旅客船埠頭。

 釜山港を午前10時30分に出航し3時間で到着したテア高速シーフラワー2号から韓国人観光客220人が溢れ出た。

 狭い入国場がたちまち韓国人たちでいっぱいになる。入国審査公務員たちも主に韓国語で質問し、入国場免税店にもハングルが並んでいる。

 観光客たちは大部分、週末1泊2日の日程で対馬観光に訪れた韓国人たちだ。その30%は釣り人たち。対馬に韓国の人々がごった返す。

 地理的に近い韓国の観光客が急増し、宿泊業や飲食店、居酒屋も増えている。また対馬に投資する韓国人も増え、韓国人を対象に事業を行う日本人も増えた。韓国人観光客が対馬経済に活力素になっている。

 1999年釜山〜対馬直航路が開設され、対馬を訪れた韓国人は2001年9615人から2005年3万8008人に増えた。昨年の場合、対馬人口(3万7千人)より多くの韓国人が対馬を訪れたことになる。

 7日午後9時ごろ、厳原の居酒屋が並ぶ通り。赤ちょうちんを下げた居酒屋約20店にも韓国人観光客が集まる。30カ所のスナックでは韓国の歌が流れる。

 これら居酒屋の主人や従業員たちは韓国語で注文を受けるほか、カラオケ機器には韓国流行歌が揃っている。入口に女性コンパニオンの写真を入り口に掲げたスナックは釜山のカラオケ店にも似ていた。

 対馬伝統料理である石焼き専門食堂志まもとの店長(59)は「2年前から韓国人観光客が増え続け、お客様の半分以上が韓国観光客」とし「韓国人のおかげさまで売り上げも上がりありがたい」と言う。この食堂には韓国人訪問者の写真と芳名録が備えてある。

 韓国人観光客が増え、厳原には大型ショッピングセンターも建設が始まった。対馬の伝統菓子かすまきと自然産アワビ売り場も韓国観光客により売り上げを伸ばしている。

 8日昼12時定刻には対馬市役所から『故郷の春』が流れ、観光客の足を止めた。旅行社ガイドが「対馬市が韓国人の訪問を歓迎する意味で 2002年から流している」と説明した。

 浅茅湾、三根湾などの近くの漁村には韓国釣り客のための民宿 10軒ができた。釣り手を沖まで乗せ、1人当たり4万〜5万ウォンをもらって生計を立てる漁夫も10人ほどいる。

 韓国人の投資も増えた。厳原には韓国会社の運営する観光ホテルができた。釣り客に宿所と食事、船便を提供する会社も3社が売り上げを伸ばす。これらの会社は1週間に平均100人以上の釣り客を誘致、穴場を教える。

 現地法人「ビッグママ」を運営するチョン・ウォンジュさん(35)は「対馬は沖釣りの天国。済州島(チェジュド)に比べて2倍以上捕れ、平均10センチ以上大きい。一度味わってからは週末ごとに訪れる客もいるほど」と話している。

 最近はメジナ釣りが盛んで、春にはクロダイがたくさん釣れる。釣り客と観光客に民宿を提供する韓国人も10人ほどいる。別荘を建てるため、坪当たり3万〜20万円する土地を購入する韓国人も増えているほか、ホテルを建てるために土地を探す企業もある。韓国人専門の不動産あっせん業者もできた。

 観光地と道路にはハングル表示板のない所がないほど対馬に「韓国色」が強くなっている。対馬にムクゲを植える運動を広げる旅行社もある。

対馬=カン・ジングォン記者 <jkkang@joongang.co.kr>

ソン・ボングン記者

 根拠はよく分からないですが、竹島だけでなく対馬も韓国領だと主張している人々もいます。
1419年に倭寇討伐の名目で対馬を侵略(応永の外寇)したことが、有力な根拠となっているそうです。

 清水紀佳(シミズ・キヨシ)教授は、完全に韓国朝鮮に魅入られ、『あなたは韓国人』 なる本を出版。

参考記事