KTX vs 新幹線 徹底比較(仮)

臺灣南北高速鐵路 東海道新幹線 路線 京釜高速鉄道
1999.3.26 1959.04.20 着工 1992.6
[2005.10.31] 1964.10.01 開業 1988→1998→2000→2002→2004.04.01(暫定)/2010(全通)
[約1.6兆円] 3300億円 事業費 13兆ウォン(第1期・光明〜東大邱)
[6兆ウォン(第2期・東大邱〜釜山)]
台湾高速鐵路股?公司 JR東海 運営体 韓国鉄道庁
縣人口
(万人)
都市人口
(万人)
駅名 実キロ
369.4
(台北縣)
262.4
(汐止)
?
台北 0.0
54
板橋
?
184.2 36.5
桃園
42.2
46.4 38.5
新竹
72.1
56.0 ?
(苗栗)
104.8
152.4 101.7
台中
165.7
131.6 ? (彰化) 193.8
73.7 ? (雲林) 218.4
55.7 25.5
嘉義
251.5
110.5 75.3
台南
313.8
123.7 151.1
左榮
345.2
(高雄)
?
都市圏
人口
(万人)
都府県
人口
(万人)
都市人口
(万人)
駅名 実キロ
4087.1
(1都6県)
1243.9 838.5
東京
0.0
品川
6.8
872.6 354.8
新横浜
25.5
19.8
小田原
76.6
1496.3
(愛知
静岡
岐阜
三重)
379.5 4.1
熱海
95.4
11.9
三島
111.3
23.7
新富士
135.0
70.2
静岡
167.4
8.2
掛川
211.3
59.7
浜松
238.9
718.7 37.1
豊橋
274.2
16.5
三河安城
312.8
219.8
名古屋
342.0
211.5 6.6(+40.4)
岐阜羽島
367.1
2062.0
(2府4県)
137.0 1.2
米原
408.3
264.6 146.5
京都
476.3
883.9 263.3
新大阪
515.4
| |
博多 1069.1

距離(D)
道人口
(万人)
都市人口
(万人)
駅名 実キロ
2004
実キロ
2010
高陽
989.5 989.5 ソウル
0.0
0.0
龍山 3.2 3.2
898.4 (始興市)35.9 光明 21.8 21.8
(華城市)23.1 (南京畿・仮) | ?
36.2 (平沢・仮) | ?
184.5 15.3+40.6 天安・牙山 96.0 96.0
146.7 (清原郡)8.1 (五松・仮) | 124.6
136.8 136.8 大田 159.8 159.2
- 15.4+27.4 (金泉・亀尾) | 223.4
248.1 248.1 東大邱 293.1 281.6
| |
272.5 (新慶州) - 330.4
101.4 101.4 (新蔚山) - 356.1
| | |
297.9 13.4 密陽 348.5 -
366.3 366.3 亀浦 392.0 -
釜山 409.8 412.1
[1:20(2005)] 4:00(1964)
3:10(1965)
2:49(1985)
2:30(1992〜)
最速
所要
時間
(T)
2:34(2004)

[1:56(2010)]
[258km/h] 206.1km/h
※山陽区間500系のぞみ:235.57km/h
(新大阪-博多553.7kmを
新神戸・岡山・広島・小倉停車で2:21)
表定速度
D/T(min)*60
159.6km/h(2004)
[213.15km/h(2010)]
[7〜8/h(2005)]
[11/h(2033)]
1+1/h(1964・ひかり&こだま)

7+2+3/h(2003・のぞみシフト)
8+2+3/h(2005)
毎時ダイヤ 3〜4/h(2004・京釜のみ)
[176(2005)]
[266(2033)]
60(1964)

291(2004)
運転本数
(上下/日)
128(湖南線込・Apr2004)
平日122・休日134(湖南線込・Jul2004)
[平日132・休日142(湖南線込・Dec2004)]
965人(12両) 1323〜1324人(16両) 編成定員 935人(18両)
- 1101.8(1964年度/'64 10月-'65 3月)
3096.7(1965)
4378.4(1966)
5525.0(1967)

13,000(2004)
輸送人員
(万人/年)
[1890(2004推定・4-12月)]
- 平均0.4分(2002)
平均0.1分(2003・年間16万本の統計)
平均0.8分(2004・見込)
1分までの遅れは定時扱い
遅延 定時〜5分以内:17,849本(91.7%)
6分〜9分遅れ :1,358本(6.8%)
10〜29分遅れ:222本(1.4%)
30〜49分遅れ:22本(0.2%)
50分以上遅れ:11本(0.1%)
2004.4-8月の19,462本の統計
10分までの遅延は定時扱い
- 2時間以上遅れで全額払戻 遅延
払戻
遅延が25分以上25%・50分以上50%・2時間以上全額。
即時現金は所定額or後日利用時は払戻額+5%割引
[高雄万博(2008)] 1964 東京オリンピック
1970 大阪万博
1990 大阪花博
2002 FIFA ワールドカップ
2005 愛知万博
イベント ×1988 ソウル五輪
×1993 大田万博
×2002 FIFA ワールドカップ&釜山アジア大会
×2003 大邱ユニバーシアード大会
2004 大統領弾劾騒動

「来年10月の開通は変わらない。400%の自信がある」
抱負
エリザベス英女王
中国・ケ小平中国国家主席(当時・故人)
中国・華国峰首相(当時)
サッカーブラジル代表チーム他(2002)
外国人
乗客
サッカートルコ代表チーム
台湾・馬英九台北市長
「台湾でものぞみ・ひかり・こだまという
複数の列車が走ることになろう」
閣下
ロゴ

AMBITIOUS JAPAN (2003.9-)
スローガン Dynamic Korea
DYNAMIC KOREA (2004.8-12)
線路から25m地点で
商業地〜75db/住宅地〜70db
環境基準の範囲内で速度向上可能
沿線騒音 91db(線路から25m地点)
規制基準の有無は不明
70-80db
(動力分散式のため、集中式よりは不利であるが、
車体のダブルスキン構造や連結部の全周ホロなどで静粛化)
車内騒音 トンネル内実測値は77〜80db
トンネル外は66db
(動力集中式のため、理論上は静粛性に優れるが、
トンネルが多いことと気密性がよくないことで
そのメリットが打ち消されている)
雨量
雨量が50〜60mm/h、または24時間雨量が180〜220mmを超えた場合に
運転中止(東海・西・九州)
70km/h徐行運転(JR東のフル規格新幹線区間)
風速
25m/s以上30m/s未満→120km/h以下で徐行
30m/s以上→運転見合わせ
次の場合は、運転見合わせ
* 時雨量が55mm以上に達したとき
* 連続降雨量が190mm以上250mm未満の場合で、
かつ、その時点における時雨量が40mm以上に達したとき
* 連続降雨量が250mm以上350mm未満の場合で、
かつ、その時点における時雨量が20mm以上に達したとき
* 連続降雨量が350mm以上に達したとき
ただし、連続降雨量が350mmに達した後、時雨量3mm以下が4時間以上継続している場合を除く
荒天時
運転基準
雨量
60mm/hで運行停止、
レール冠水時は30km/hで徐行
風速
20〜25m 170km/hで徐行
25〜30m 120km/hで徐行
30m以上 運行停止
レール温度
55℃以上で230km/h
60℃以上で70km/h
64℃以上で運行停止

積雪時
・積雪量 7〜14pの 場合 230km/h 減速運行
・積雪量 14〜21pの 場合 170km/h 減速運行
・積雪量 21p以上の 場合 130km/h 減速運行
ユレダスにより40ガル以上の振動が予想されるときはS波到達前に送電停止。
阪神大震災を教訓に800ガル超級の揺れにも耐えうる耐震強化工事中
地震対策 光明〜大邱間の新線240kmに地震計なし。
気象庁からの伝達に10分所要。
構造物はM6.0までの耐震性

神戸で製造されたHSR700TとJR700系
共演
アルストムの工場で製造中の
最新型TGV-Duplexと旧型TGVによるKTX

写真はJR700系3000番台(台湾も同寸法)
特室/
Green

写真はJR700系3000番台(台湾も同寸法)
2等/
普通車


http://www.wjr-fukuoka.com/barrierfree/sharyou/sharyou.htm
http://jr-central.co.jp/info.nsf/doc/Equipment-1
バリアフリー
http://www.withnews.com/read.php3?no=1324

コンパウンドカテナリー方式
架線
シンプルカテナリー方式
車内信号
(レールに流された通過区間の制限速度信号を運転席に表示)
信号方式 車内信号(TVM430)
(軌道沿いの信号機から運転席に速度情報を射出)
AC25kv/60Hz AC25kv/60Hz 電圧/周波数 AC25kv/60Hz
R6500 R2500(他路線はR4000) 最小曲線半径 R7000
4.5m 4.3m 複線軌道
中心間隔
5.0m
350km/h(板橋-左榮間) 車輌により異なる
270(300・500・700系)
[300(500系・山陽)]
軌道の設計
許容最高速度
350
90 64 トンネル
断面積
107
25 15(九州35・北陸30) 最急勾配(‰) 25
25.0 16.0 最大活荷重(t) 25.0

参考